英語 歌詞 作り方

格好いい英語歌詞を書けてますか

英語 の歌詞 作り方

英語で歌詞を書いたけどちょっと日本語っぽくなっちゃったとか。

どこで言葉を区切っていいかちょっとわからない。

そういうのはありませんか。

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よくある英語歌詞問題点

ツアーで見た英語で歌っている日本人

僕は日本好きの外国人で 6 回くらい日本を回って音楽のツアーをしたんですけどそのときいろんな人と対バンしてやっぱり英語で歌ってる人がちょくちょく見かけます。でカッコよく歌ってる人そんなにいないんですね。

何でそんなにカッコよくないかを考えたときに四つの問題点を考えました。

問題点1「嘘をついている」​

嘘をついているということは本当のことを言ってない。本当のことを言ってないとはやっぱりカッコ良くならないですね。

有名な作曲作詞をやっている人でウディガスリーという人がいるんですけどすごい尊敬されている。Bob Dylanとか尊敬していた人だったんですけど、彼が言うには

“All you can write is what you see”.

訳すと

「書けるのはあなたが実際に見たこと、経験したこと見ったものしか書けないです」

と言ってます。

多分それは英語でも日本語でも一緒です。本当のことを書かないとカッコよくない

で、空想のことを書いてはいけない、作り話使ったらダメですということじゃないです。もう空想の歌詞でも本当のことを言わないとよくないです。

やっぱり今まで見てきた英語で歌ってる人の中ではなんとなく難しいことやろうとしてる人が多いですね。内容も使ってる言葉も難しいものを使ってます。

それがすごい不思議に思うんですけど、ある意味で嘘をついてますね。それより自分の知ってる言葉例えば中学校の英語レベルであってもあなたが知っている単語で

十分だと思います。もう実際に見たことある経験したことあること自分の知ってる言葉で、

難しいことをしようとするより、格好良くなります。

僕は日本語でも英語を作っているんですけど多分あなたたちほど全然語彙力がないと思います。知ってる単語が断然に少ないと思うんですけど、それでも僕が知ってる言葉で作ったら大体なんとかなります。なんとか聞いている人に伝わります。

逆に言えば誰も嘘つきの歌聞きたくないんですね。

 

 

問題点2「ライムを楽しんで いない」

ライムというのは「韻」ですね。韻を踏むこと。英語の歌詞になるとやっぱりを踏むことが非常に大切です。というか、韻を踏んでない歌はほぼ聴かないですね。ないことはないと思うんですけどほぼいけないですね。

有名な、多分誰でも知ってるような例だったらビートルズの

Love, love me do. You know I love you. I’ll always be true.

You, do, trueが韻を踏んでますね。で正式にLove Me Doという文法がそもそもないんですね。間違ってます。そういうのはないです。だからビートルズがそれぐらいDo, You, True韻を踏みたかったということですね。

だから英語圏の人はそういうふうに無理しても 韻を作ろうとしていることがありますね。それぐらい大事にしている。でも逆にその韻をやりすぎるとまたダサくなります。あんまり格好良くないです。適度に韻を踏むのがいいです。

じゃあ、どういう風にそのバランスが取れるかというと、先言った1の問題では「嘘をつかない」、本当のことを言う。韻を踏もうとしている時でも本当のことを言わないといけない。本当のことを言おうとしているから韻が崩れてしまうことが逆に格好いいです。そうすると自然に結構バランスが取れるようになります。

 

問題点 3 「英語のリズムを意識してない」

やっぱり英語と日本語のリズムはだいぶ違いますね。いうまでもなく日本語のほうが音の数が圧倒的に多いですね。例えば

「リズム」3つですね。

英語だとrhythm、二つになりますね。

リリック。

Lyric. 二つ。

ドラム、三つですね。

英語だとDrum。

三つが一つになります。

音の数が全然違うからそれを意識したほうがいいです。特に自分の日本語で書いた歌詞を英語に訳すときは意識しないといけないですね。

例えばドラムを使った歌詞だとしたら日本語だとド-ラ-ム-た-た-く。

英語だったらDrum drum beat my drum。

全然違うでしょ。ドラムが一つの拍子に入るから。そういうのを意識してください。日本語の母音と子音の使い方と英語の母音と子音の使い方がだいぶ違います。それも意識したほうがいい。

日本語の「音」という言葉にしても。

お・と が T・O になるんですね。

Tが子音でOは母音。

だから、殆どの日本語の単語が母音で終わってる。「ん」以外の言葉は母音で終わってる。

基本的に英語は子音・母音・子音が一つのセットでベースになってる。だから音でも

Soundになりますね。で最初と最後S-D。子音でしょ。

でouが母音でしょ。Sound。

殆どの英語の単語がそうです。

だから根本的に日本語と英語の作り方が違うんです。

僕は結構いろんな日本語の歌を英語に訳してきたんですけど、どうしても時間が余ってしまう。日本語の音の数の方が多いから英語に直すといっぱい時間が余ります。僕は結構その時間を勝手にいろんな、自分の好きな言葉入れたりしてるんですけどそういうのは意識した方が格好いい歌詞ができます。

 

問題点4「どこの人か分からない」

という歌い方をしている人が多いです。

英語というのは一つだけじゃなくていろんな訛りがあるんですね。

日本語と違って標準語というのが存在しないですね。どこが標準語か誰も決められないですね。そういうのを決める団体はない。いろんな国で使っているから。英語圏の人だったらもうすぐどこの英語を使っているかわかります。一瞬でわかってしまいます。

歌っている人とどうしてもしゃべり方を結びつくんですね。例えばアメリカの中でもいろんな訛りがありますよね。ニューヨークのなまりとか南寄りのなまりとか。

だから日本人が英語で歌ってるとニューヨークの訛りで歌ったら、じゃあ、きっとこの人はたぶんニューヨークのきっと好きでしょ。もしかしてそういうストリーのカルチャーとかすきかもしれない。

ラップだったらこういうしゃべり方するのかなと思ったり。 で南寄りのしゃべりしゃべり方だと何となくちょっとブルースっぽい感じはしますし。でも日本人が日本語っぽい英語で歌っても格好いい時はあると思います。自分は日本人だと主張している人をそれを売りにしている人、それはそれで格好いいと思います。

だからその曲にもよりますね。でもまったく意識してない人が多いですね。でやっぱり、英語圏の人としてそれを聞いて気になりますね。

多分日本人が逆に、標準語で歌っている人が多いと思うんですけど、例えば関西 弁で歌っている人を聴いたらそれ一瞬で分かるでしょうね。関西弁で歌っているからきっとこういう人。そのへんの人かな。この歌に出てくるキャラクターは関西人かなと思ったりするでしょ。でそれが東京の舞台の話だったら関西弁で歌っていたらいろいろ考えるでしょう。

関西の人が東京に行ったかな。どういうことでしょ。と不思議に感じる。

英語圏の人も一緒です。

いろいろと話が細かくなって長くなるからこの辺で終わるんですけどそれ以外にもいろんな点があります。いろんな考えた方がいいことがありますね。

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